2022年09月16日

なぜ、長時間労働なのに給料が安いと感じるのか?考えてみた。(仮説)

給料が低いと嘆く人が多い。ただ、生産者も消費者になった時には安く利用しているし経済と言うのもは基本的にはバランスが取れていると思う。

それなら、問題点は何か。

生産者と消費者は同一なわけだが、結局のところ、十分なお金が欲しい、つまり、たくさんの物やサービスを買いたいから長時間労働となってるように思う。
生活の質を落とせばいいが、結局の所、誰もが大量の労働をして、大量のサービスを利用したいと思っている所に問題があるんじゃないだろうか?

欲が大きすぎるというのもあるが、それに輪をかけて、日本の労働者人口が減っているにも関わらず、以前と同程度かそれ以上の大量のサービスを消費したい。もちろん、消費するには働く必要がある。だから、長時間労働がなくならないのではないだろうか?

そして、給料が安いという体感については給料で買えるサービスが動労に見合ってないからである。
海外だと時間指定の宅急便は日本のように安くはない(というか届かないことだってある)。コンビニだってホテルのコンシェルジュ並みに丁寧でもないし清潔でもない。ファーストフード店にしても日本の店舗は異常に清潔だったりする。電気屋にしても日本では当たり前のように多品目ある。例えば、LANケーブルにしても30cm、1m、3m、10mみたいな感じである。しかし、海外では1mと50mの2種類しかないなんてことも日常茶飯事である。定時運行が当たり前(その為にどれだけの隠れたコストがかかっていることやら)。

これらを消費者である日本人は当たり前のように享受しているし、生産者としては当たり前のように無料で提供している。
こういった海外と比べて商品代に込みになっているもの全てを真面目に給料や価格に反映させると、給料は跳ね上がり、価格も同じ様に跳ね上がると思う。

ただ、冷静に考えると、こんなサービスは不要。別料金なら払わないという人も多いはず。
高所得者も低所得者もやたらと立地なサービスが含まれた料金を払わされている。その為、こういったサービスが不要な人から見ると、給料で買えるサービスや物が割高になっており、給料が低い。もしくは、商品台が高いと感じるのではないだろうか?
posted by makewls_blog at 00:01| Comment(0) | 日記
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